テーマ:遺跡

鼻欠地蔵

鼻欠地蔵は六浦道沿いに造られた磨崖仏で『江戸名所図会』にも挿絵がある。現在は風化して輪郭を見ることができる。 鼻欠地蔵(はなかけじぞう)  崖に彫り込まれた像の高さが4m余りのお地蔵様の磨崖仏で、風化して鼻が欠け落ちているため、このように呼ばれました。いつごろ、だれが彫ったかはわかりません。  江戸…
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みたけ台公園 祥泉院遺跡

数十年ぶりにみたけ台公園を訪れた。普通の公園だと思っていたが、祥泉院周辺一帯は祥泉院遺跡であった。 祥泉院遺跡  谷本川とその沖積地をのぞむ祥泉院、みたけ台公園から市立みたけ台中学校にかけての標高約46mを測る台地上一帯は、祥泉院遺跡と呼ばれています。昭和41年・45~46年の二次にわたる発掘調査によって、縄文・弥生時代の竪…
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