ハナズオウ(花蘇芳)

ハナズオウ(花蘇芳)は、この季節、枝に花芽を多数つけ、葉に先立って開花する中国原産の落葉低木。 花蘇芳の名は、花弁の色がスオウ(蘇芳)で染めた色に似ているため。 2021年3月22日 横浜市青葉区 関連 ハナズオウ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3…
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珊瑚紅葉(さんごもみじ)

日向水木(ひゅうがみずき)を撮らせて頂きながら婦人と雑談していると、奥に珊瑚紅葉があると裏庭へ案内された。名前の由来は、枝が珊瑚のような紅葉。 2021年3月22日 横浜市青葉区 関連 日向水木(伊予水木) https://masajihamabra4.at.webry.info/202103/ar…
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日向水木(伊予水木)

住宅街を歩いていると、生垣の日向水木(伊予水木)の花に出会った。今年初めての出会い。薄黄色の2から3個の花が房になって無数に咲かせる。 邸内にいた婦人に声をかけ、写真を撮らせて頂いていたら、「こちらにまだありますから中へどうぞ」 2021年3月22日 横浜市青葉区
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ルッコラ(Rucola)

特区農園に見慣れない花が咲いていた。花は諸葛菜に似ているがひとまわり小さい。近くで作業している人に尋ねたところ「ルッコラ」と教えてくれた。葉を数枚ちぎって「サラダにして食して下さい。」 ルッコラ ルッコラ(伊: Rucola、Eruca vesicaria)は、アブラナ科キバナスズシロ属(エルーカ)の1種の、葉野菜・ハー…
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大鷭(おおばん)

三ツ池公園の大鷭(おおばん)。 大鷭(おおばん)は、日本では夏季に北海道(夏鳥)、本州、九州で繁殖し、冬季になると本州以南で越冬する(冬鳥もしくは留鳥)。嘴の色彩は黄白色。脚には木の葉形状の水かき(弁足)があるため、鷭(ばん)よりも泳ぎは上手い。 2021年3月16日 横浜市鶴見区三ツ池公園1-1 関連 …
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金黒羽白(キンクロハジロ)

近年、よく見かける金黒羽白(キンクロハジロ)。雄は冠羽が特徴。 シベリア、ヨーロッパ北部などのユーラシア大陸北部で繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸北部、ヨーロッパ、中近東、インド、中華人民共和国東部などへ南下し越冬する。日本では冬季に九州以北に越冬のため飛来し(冬鳥)、北海道では少数が繁殖する。 キンクロハジロ@…
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柳に風

時折、強風が吹いた三ツ池公園の柳は、まさに「柳に風」 2021年3月16日 横浜市鶴見区三ツ池公園1-1 関連 春の三ツ池公園 https://masajihamabra4.at.webry.info/202103/article_2.html
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江戸彼岸(えどひがん)

彼岸が近付き、三ツ池公園の江戸彼岸(えどひがん)が開花。 江戸彼岸(えどひがん)は、日本に自生する10もしくは11種あるサクラ属の基本野生種の一つ。彼岸ごろに花を咲かせることからヒガンザクラ(彼岸桜)、葉より先に花を咲かせることから「葉(歯)がない」との言葉遊びからウバザクラ(姥桜)の通称もある。 一重咲きの小輪…
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春の三ツ池公園

神奈川県立三ツ池公園は桜の名所として知られている。 3月14日に東京で桜(染井吉野)が開花したと聞き、春の三ツ池公園を訪れ、春花の開花状況などを観察しながら周遊した。 2021年3月16日 横浜市鶴見区三ツ池公園1-1 北門から入る 寒緋桜(かんひざくら) 三ツ池公園の桜 看板 …
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観梅 大倉山公園梅林

観梅客で賑わう大倉山公園梅林を訪れた。 大倉山公園梅林には、46種類、約220本の梅の木があり、毎年1月下旬から3月にかけて、早咲き→中咲き→遅咲きと、順番に開花していき、長い期間梅を楽しむことができる。 今年の大倉山観梅会は、新型コロナウイルス感染症の影響で開催中止となったので、一週間前頃に観梅した。 2021年2月21日 …
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川和町駅前の菜の花畑

春の訪れを告げる菜の花。名所となっている横浜市営地下鉄グリーンライン川和町駅前の菜の花畑が満開。早咲き桜「越の彼岸」と菜の花の競演が見物者を楽しませている。 2021年2月21日 横浜市都筑区
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