横浜で唯一の一等三角点 (横浜市緑区)

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横浜市で唯一の一等三角点が緑区長津田町の高尾山山頂に設置されている。

三角点(さんかくてん)とは三角測量に用いる際に経度・緯度・標高の基準になる点のことである。

一等三角点
・設置間隔は約40km、必要に応じて約25km間隔の補点が設置される。
・全国に約1000点。
・柱石の一辺は18cm、破壊や破損に備えて、柱石の直下には2枚の盤石も埋設されている。

2021年9月20日
横浜市緑区長津田町

関連

横浜の山探訪 高尾山 (緑区長津田町)
https://masajihamabra4.at.webry.info/202109/article_14.html


三角点

三角点(さんかくてん)とは三角測量に用いる際に経度・緯度・標高の基準になる点のことである。標高については別途、水準点も基準となる。


日本の三角点

測量法で定められている測量標の一分類であり、永久標識に分類される。

日本では高山の山頂や公立学校などの公的建造物の屋上に設置されている。


柱石
三角点には、基準となる柱石が設置されている。柱石には花崗岩など硬い素材の石が用いられる。石の頂部には十字の切り込みが入れてある。


基準点の等級
基準点には、電子基準点、一等三角点、二等三角点、三等三角点、四等三角点、五等三角点などがある。2021年(令和3年)4月1日に国土地理院が公開した点数[15]、および2011年(平成23年)2月9日現在、国土地理院の基準点成果等閲覧サービスに登録されている点数[16]は、下表である。

一等三角点  974
二等三角点  4,990
三等三角点 31,667
四等三角点 71,506
五等三角点  0
電子基準点  1,318


一等三角点
設置間隔は約40km、必要に応じて約25km間隔の補点が設置される。
全国に約1000点。
柱石の一辺は18cm、破壊や破損に備えて、柱石の直下には2枚の盤石も埋設されている。







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