横浜市の山

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横浜市の地形は三浦丘陵と多摩丘陵からなる丘陵地が多いが、山頂のある山は少なく、三山存在する。

横浜市の山
・大丸山(156.8m) [ 探訪記事 ]
  市内最高峰。
・円海山(153.3m) [ 探訪記事 ]
  長らく横浜市の最高地点とされてきたが、
  測量が進んだ結果、二番目となった。
・高尾山(100.46m) [ 探訪記事 ]
  横浜市唯一の一等三角点がある。緑区最高峰。
・大平山山腹(山頂は鎌倉市) [ 探訪記事 ]
  市内最高点(標高159.4m)がある。

その他
・大倉山 [ 探訪記事 ]
  横浜市港北区の町名で、山は存在しない。
・武蔵山 [ 関連記事 ]
  横浜市港北区出身の元大相撲力士。第33代横綱。
・秋山、松山、横山、北山等
  人名。


横浜市域の地形

横浜市域の地形は、丘陵地、台地・段丘、低地、埋立地に分けられ、市の面積の多くを丘陵地が占めている。丘陵地は、市域中央部よりやや西よりに分布し、市域を南北に縦断する。この丘陵地は保土ケ谷区・旭区などを流れる帷子川付近を境に、北側と南側で性質を異にする。北側の丘陵地は、多摩丘陵の南端に位置し、標高は60mから100mで北に向かって高くなっている。南側の丘陵地は、三浦半島に続く三浦丘陵の北端部を占め、標高は80mから160mで南に向かって高くなっている。南側の丘陵地の方が起伏も激しく、標高も高い。鎌倉市に山頂部を置く大平山をはじめとする通称「鎌倉アルプス」に続く峠部分が市内最高点(栄区上郷町、標高159.4m)であり、市内最高峰の大丸山(金沢区釜利谷町、標高156.8m)や円海山(磯子区峰町、標高153.3m)もこの南側の丘陵地に位置する。一方、北側の丘陵は最高峰が高尾山(緑区、100m)と南側程の高い山はない。Wikipediaより









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