横浜の城郭巡り 里見入道居館(松蔭寺)

横浜の城郭巡りで里見入道居館(松蔭寺)を訪れた。 「新編武蔵国風土記稿」によると西寺尾村に里見入道義高の遺構と墓が在ったという。館跡の所在地は不明。 松蔭寺慈眼堂には江戸時代に即身仏となった里見義高が祀られており、毎年5月3日に供養祭が営まれている。 2021年7月21日 横浜市鶴見区東寺尾1-18-1 関連 横…
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横浜の城郭巡り 潮田館

横浜の城郭巡りで潮田館を訪れた。 潮田館(うしおだやかた)は、神奈川県横浜市鶴見区汐入町にある平城(屋敷)跡で、現在は光永寺。別名は、潮田光永館、潮田左馬介光永館。 新編武蔵風土記稿に、駿河・今川氏の庶流である入野光興(入野将監光興)の嫡男・入野光行が、鶴見の潮田に入り、光栄寺を開基したとある。 2021年7月21日 横浜市…
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横浜の城郭巡り 生麦貝助台

横浜の城郭巡りで生麦貝助台(なまむぎけいのすけだい)を訪れた。 「花月園競輪場」跡地の台地は「貝助台」といわれ、「貝助」の名は生麦村の名主である関口八郎右衛門の先祖に関口外記助の一族と思われる貝之助という人物の館が付近に在った事に由来するという。 柳町バス停付近から貝助坂の石段を登る。登り詰めた台地上が「貝助台(花月園競輪場跡地…
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横浜の城郭巡り 新町台場(子安台場)

横浜の城郭巡りで新町台場跡を訪れた。 新町台場(子安台場とも言う)は、神奈川台場とともに安政四年(1857)に松山藩主松平隠岐守定成によって築造された海岸台場である。勝海舟の設計とも言われ、絵図によれば四辺形をなし、神奈川の海上に築かれ、二本の土橋がかけられていたようだ。台場は石垣で固められて、その周囲を土塁がめぐらされており、そ…
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横浜の城郭巡り 神奈川御殿

横浜の城郭巡りで神奈川御殿跡を訪れた。 ・神奈川御殿(かながわごてん) は、江戸時代初期に、現在の横浜市神奈川区神奈川本町におかれた徳川将軍家の宿泊施設(御殿御茶屋)である。(Wikipedia) ・東海道神奈川宿の街道筋にあり、将軍の鷹狩や宿泊に利用された。京急本線京急東神奈川駅の旧称「仲木戸駅」は当時の名残である。 2…
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